文学フリマ金沢・事務局通信

文学フリマ金沢事務局からのお知らせブログです。

【お願い】文フリ金沢委託出店申込の皆さまへ

昨日は文フリ京都が開催されました。そして次は広島・前橋…と毎月どこかで開催している文学フリマですが、4月20日開催・文学フリマ金沢の出店申込の締切は明日1月22日23:59です!

 

そして委託出店申込の皆さまに再度お願いです。

文フリカタログ+エントリーから再度ご自身の申込情報を確認し、未記入が無いか確認してください!

文学フリマWebカタログ+エントリー

現状、「委託アイテム」と「委託品売上金口座」の両方、もしくはいずれかの未記入出店者が片手で収まらない程度おられます。

未記入状態のまま締切を過ぎますと、非常に申し上げにくいのですが、委託出店の参加抽選が非常に不利となります。

お手数をおかけしますが、今一度ご確認よろしくお願いします。

なお、アイテム数の増減は締切以降の変更は致しかねますが、アイテムの変更は可能です。

  • OKな例:作品A、作品Bで申込、作品Aをやめて作品Bと作品Cを委託に変更→3/15まではエントリーサイトから変更できます。それ以降については出店要項(封書)参照のこと。
  • NGの例:作品Aで申込、1出店者3枠あるから作品Aと作品Bを委託で送るので売上から500円引いてください!
  • NGの例2:作品Aと作品Bで申込、作品Bが委託できなくなったので作品Aだけ送るので、作品B分の委託手数料返金して!→締切前ならば可能ですが、締切後は受付できかねます。

 

…通常出店も締切まで受け付けております。皆様の文学をスタッフ一同楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

第四回文フリ金沢見本誌閲覧会 in 富山のお知らせ

全国一億三千万人の文学フリマファンの皆さま、あけましておめでとうございます。本年も全国の「文学フリマ」をよろしくお願いいたします。そして、「文学フリマ金沢」も昨年と変わらぬご贔屓のほどを!!

 

平成最後の新年 in 北陸はさほどの雪も降らず一安心。皆さまも寝正月ならぬ読書&創作の正月をお過ごしのことと存じます。スタッフ五号は年末年始を富山で過ごしていますが、昨年の富山の話題はなんといっても「大伴家持生誕1300年記念」。富山は詩歌文学への視線が熱い県でして、一年を通して様々な文学イベントが開催されました。その目玉は、全世界の作者を対象とする「大伴家持文学賞」と、富山に縁ある若手を対象とする「高志の国詩歌賞」の創設。前者は北アイルランドの詩人マイケル・ロングリーさんに贈られました。ロングリーさんの詩は「現代詩手帖」2018年7月号に掲載されていますのでぜひお読みください。後者は歌人山田航さんの歌集『水に沈む羊』に決定。アマゾンで買えます!

富山ゆかりの文学者と言えば、ジブリとの夢のコラボ(?)で話題沸騰の堀田善衛、ライフワーク的大河小説『流転の海』がついに完結した宮本輝、最近では『インソムニア』で日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した辻寛之……。実は、富山は金沢に負けず劣らぬ文学の街なのです。

というわけで! この新年1月、富山にて見本誌閲覧会を開催いたします。

第四回文学フリマ金沢見本誌閲覧会 in 富山

  • 日程:2019年1月12日(土)、13日(日)
  • 開催時間:12日(土)は10:00~19:00、13日(日)は10:00~17:00
  • 会場:富山市ガラス美術館 5階ギャラリー2(富山市西町5-1)
  • アクセス:JR富山駅より富山地鉄市内環状線にて約12分、グランドプラザ前駅下車徒歩1分 JR富山駅より富山地鉄南富山駅行にて約12分、西町駅下車徒歩1分
  • 専用駐車場はありません。周辺の駐車場は満車で入庫するのに何十分もかかるので公共交通がおすすめです。正確にはバスも渋滞に巻き込まれるので市内電車がおすすめです。
    (なお富山地鉄はバス・電車ともにSuicaICOCAなどの交通系ICカードの使用ができません。「えこまいか」「passca」のみ使用可能です)
  • 主催:文学フリマ金沢事務局

  • 入場は無料です。

会場はなんと、富山の新名所として名高い富山市ガラス美術館!! 隈研吾による斬新なデザインと開放感ある機能性で、全国から建築ファンが訪れるスペースです。いやー、まさかここで見本誌閲覧会ができるなんて……スタッフ一同、ちょっと感無量。しかも当日は、ファン殺到の「ジブリの大博覧会」も開かれているとか……。

 

文学フリマ金沢は当初より富山からの積極的なご参加を募ってまいりました。今後も更なる大勢の富山の皆さんのご参加を、との思いから、富山市での開催を企画しました。新春の週末二日間、見本誌を読み、楽しむ企画です。見本誌ですので閲覧のみとなります。購入などはできませんのでどうぞご了承ください。

文フリ金沢スタッフも常駐しております。次回文学フリマ金沢についての質問や作品の作り方、どんな作品が並ぶのか興味がある方、スタッフ希望者など、お気軽におたずねください。ちなみに、今回が「第五回文学フリマ金沢」出店申込締切前最後の見本誌閲覧会となります。

bunfree.net

富山ガラス美術館について

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これがガラス美術館です。むっちゃかっこいいですね~。外観だけでなく、内装もカッコいいので、見本誌閲覧会関係なく楽しめます。ちなみに、この建物ですが正式名称は「TOYAMAキラリ」と申しまして、ガラス美術館の他、富山市立図書館も入居しています。そしてガラス美術館常設展の観覧料は200円と超破格の安さ(ジブリ展は特別展のため別料金です)。

会場詳細につきましては下記リンクもご参考ください。なお、見本誌閲覧会についてのお問い合わせは文学フリマ金沢事務局までお願いします。富山ガラス美術館への問い合わせはご遠慮ください。

toyama-glass-art-museum.jp

富山一の繁華街、総曲輪(この難読地名、読めますか~?)のすぐそば、街の中心部での開催です。お買い物のついでにでも、ガラス美術館でちょうど開催中の「ジブリの大博覧会 ナウシカからマーニーまで」展とご一緒にでも、図書館での調べ物のついでにでも、お気軽に足をお運びいただけるかと思います。富山の皆様のみならず、ひとりでも多くの人に自主出版物の楽しさを知っていただきたいです!

どうぞよろしくお願いいたします。

見本誌閲覧会in加賀開催報告+α

すっかり寒くなってまいりました金沢の地でございます。みなさま、スタッドレスタイヤに履き替えましたか?

見本誌閲覧会in加賀開催御礼

先日16日に加賀市・アビオシティホール情報プラザAB室で開催いたしました見本誌閲覧会にご参加いただきました皆様、ありがとうございます。

この会場、アルプラザ(というか平和堂)というショッピングセンターと加賀市美術館とつながっており、位置的には加賀市美術館の2階の一部になるのでしょうか……ちょっと雰囲気がITビジネスプラザ武蔵に似ているなと思ったのは秘密でございます。

ショッピングセンター側では別団体によるイベントが開催されており、こちら側は静かな環境で少し入りにくかったかもしれません。一人二人と途切れることなくご来場いただき、楽しんでいただけたようです。

また、普段はネット上で創作されている方で所謂「同人誌・自費出版など自分で作った本を売るイベント」に来たことがなく、興味を持たれた方も何名かおいでくださり、当事務局としても嬉しい限りでございます。

 

第五回文学フリマ金沢は来年2019年4月20日(土)開催です。こちらの出店申込は現在受付中でございます。そろそろ通常出店の無抽選枠が満了となりますので、参加予定の皆様はお早めのお申込みをおすすめいたします。

bunfree.net

そして、次回の見本誌閲覧会は1月に開催が決まっております。メーリングリストを見ていただいた方にはさらっと書いてあったりしますが、富山市で1月12日13日の2Daysとなります。富山方面の方、日程を空けてお待ちいただければと思います。

12月の金沢スタッフ作品集販売予定

文フリ金沢スタッフの人となりがわかると好評の(?)作品集を販売しております。

12月は以下のイベントにて販売いたします。

  • 12月24日(月祝)がーでんえふさま(配置:C-5.6)
  • 12月31日(月)コミックマーケットさま(配置:東1ホール I(あい)53a)
    ※文芸スペースの日ではなく、評論スペースの日となります。

両イベントにて3作目の「金の花より文学が欲しい」を、がーでんえふでは加えて2作目の「創作るは●だが闇である」も販売いたします。本の詳細は以下よりどうぞ。

c.bunfree.net

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※1作目「文学は闇である」は完売しております。見本誌閲覧会にて閲覧可能です。

上記ご入用の方は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

また、1月は文フリ京都でも販売を予定しております。こちらは後日改めてご案内いたします。

今年の寒の入りは少し遅いようですが、それでもインフルエンザなどが流行し始めております。みなさま、体調管理には十分お気をつけください。

第四回文フリ金沢見本誌閲覧会in加賀のお知らせ

紅葉も盛りを迎え、冬の気配を感じ出す北陸金沢です。昨年は大雪でしたが(特に福井がひどかった)、その影響でしょう、雪道でのタイヤチェーン装着義務化、という方針が示され、北陸各地で色々と意見が交わされています。

今頃の北陸人の挨拶が「あんたもうタイヤ変えられた?」だというのは、もう広く知られた常識(んなわけねー)ですが、車に冬タイヤ履かせずにこちらの冬を走るなんてあまりにもリスキーですから、冬の北陸へのドライブをご予定の方はご注意を。

  月明く屋の上の雪を照らしをり影なきものは静かなるかも  尾山篤二郎

石川県立美術館広坂別館(旧陸軍第9師団長官舎)の敷地に、金沢生まれの隻脚の歌人・尾山篤二郎の歌碑があります。彼は金沢の雪をどう歩んだのでしょう。さて、この冬の雪、どうなりますか。

 

さてさて、来たる12月に見本誌閲覧会を開催いたします。
今回は金沢市を飛び出しまして西に約40km、会場は加賀市。JR加賀温泉駅すぐのショッピングセンター内の施設にて開催いたします!!

第四回文学フリマ金沢見本誌閲覧会 in 加賀 

  • 日時:2018年12月16日(日)11:00~16:00
  • 会場:アビオシティ加賀 2階[アビオシティホール情報プラザ AB室」(石川県加賀市作見町ル25-1)
  • アクセス JR加賀温泉駅より徒歩1分 北陸道片山津ICより県道20号経由8km(約15分)
  • 主催:文学フリマ金沢事務局

  • 入場は無料です。

冬の一日、日曜の昼前から夕方にかけて、見本誌を読む、楽しむ企画です。見本誌ですので、閲覧のみとなります。購入などはできませんのでどうぞご了承ください。

会場は駅の目の前のショッピングセンターの2階になります。金沢市以外の方にも文学フリマ金沢を知ってほしい、気軽に触れてほしい、との思いから、加賀地区での開催を企画しました。石川県西部のみなさん、そして、福井のみなさん、ずいぶん近づきましたよ!

JR加賀温泉駅福井駅から北陸本線で約30分、520円。金沢駅からだと約40分、760円。近辺の方はお買い物やお出かけのついでにでも、遠方の方は加賀温泉郷をお訪ねの途中に、もしくは、かの黄金の巨像・加賀大観音を目に収めたあとにでも、せひ遊びにお越しください(加賀大観音って何…? という方、ぜひググってください。ほら、もう絶対見てみたいでしょ?)。

文フリ金沢スタッフも常駐しておりますので、次回文学フリマ金沢についての質問や作品の作り方、どんな作品が並ぶのか興味がある方、スタッフ希望者など皆さんお誘い合わせの上お越しくださればと思います。

ショッピングセンターでの見本誌閲覧会開催となりますので、よりお気軽に足をお運びいただけるかと思います。ひとりでも多くの人に、こうした自主出版物の楽しさを知ってもらえれば、と願っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

文フリ金沢スタッフ作品集販売のお知らせ【2018年11月】

3号です。今期よりブログは5号担当と言っておきながら、しゃしゃり出ている回数が多く申し訳ありません。実は、事務局通信として告知する内容のうち、1つだけ管理が3号担当のため5号さんに引き継げない内容がありました。

はい、文学フリマ金沢スタッフの作品集関連です。

こちらは企画編集から販売(委託依頼含む)在庫管理まですべて3号が行っているため、販売関連のお知らせは3号が書かないと告知できないのでした……。

前回7月以降販売の機会がなかったスタッフ作品集ですが、11月、12月、1月の3ヶ月は販売機会のめどがつきましたので、取り急ぎ11月の販売についてご案内させていただきます。

文フリ東京で買えます!

11月は文フリ東京の出店者さまへ委託という形で販売させていただきます。

  • 日時:2018年11月25日(日)
  • イベント名:第二十七回文学フリマ東京(TRC東京流通センター
  • 販売ブース:2階Fホール ウ-68 富山大学自動車部さま
    Webカタログはこちら↓

    c.bunfree.net

  • 委託作品:「金の花より文学がほしい」および「創作るは●だが闇である」

お願い事

今回、作品集の販売委託のみお願いしております。そのため、文学フリマ金沢に関するお問い合わせは上記ブースではいたしかねますので、予めご了承ください。
(作品集を含めた文フリ金沢に関する問い合わせは、公式サイト問い合わせフォームをご利用ください)

 

この作品集の位置づけがはっきりしないため、金沢以外では本部委託になったり出店者委託になったりと流浪の民と化しております。大変申し訳ありませんが、上記の点に付きましてご留意の上、お手にとっていただけますと幸いです。

また、12月以降の販売予定につきましては、改めてご案内させていただきます。

以上、文フリ東京当日は、石川近代文学館会館50周年記念「又吉直樹の朗読会」を堪能してきます3号よりご案内でした。

 

第五回文フリ金沢、出店者募集開始!

この時期の金沢といえば「泉鏡花文学賞」の授賞式。今年度の受賞は山尾悠子さんの『飛ぶ孔雀』(文芸春秋)、「炎が燃えにくくなった世界」を巡る連作集です。授賞式と記念講演会は10月21日に開催されました。山尾さんの眩惑的かつ硬質な筆致、カフカレスクな展開、現実と非現実の乱反射がまぶしい一冊。この秋の読書にいかが?

金沢には鏡花賞と同時に授賞式が行われる「泉鏡花記念金沢市文学賞」という公募の賞もあります。有資格者は金沢市に居住通学通勤しているorしていた人に限られますが、対象作品は自費出版や同人誌でもOK(実は未発表ワープロ原稿も受け付けてくれます)。もしかしたら将来、文学フリマでの発表作が受賞、なんてことになるかも! 金沢にご縁ある書き手の方、ここはひとつ挑戦いかがですか?

さて、それはともかく、いよいよ、はじまりま~す!!

第五回文学フリマ金沢出店者申込開始

第五回文学フリマ金沢は2019年4月20日ITビジネスプラザ武蔵6・5階(めいてつ・エムザ内)にて開催とあいなりました。

今年の開催曜日は土曜日です! 日曜日じゃないですよ! お間違えなく!

その文フリ金沢にて自分の作品を発表・販売したい出店者の募集期間は以下のとおりです。

出店者募集期間(通常出店・委託出店ともに):
2018年11月03日(土) 00:00〜2019年01月22日(火) 23:59まで

詳細その他につきましてはどうぞ公式サイトをご確認ください。隅々までご覧くださいね。申込みもこちらからお願いします。

bunfree.net

文学フリマ金沢出店申込注意事項

  • 文学フリマの申込はユーザ登録(無料)が必要です。スマホにも対応しておりますので、初めて文学フリマに出店される方は下記リンク先からユーザ登録の上、お申し込みください。

    bunfree.net

  • 通常出店(自分で会場で手売りする形式)は、先着60ブース分は無抽選当選となります。お申し込みいただいた時点で入金のご案内が届きますので、それに従いご入金ください。
  • 通常出店61ブース目以降は、出店者募集期間終了後、当落も含め改めてご連絡いたします。
  • 委託出店に関しては全抽選となります。出店者募集期間終了後、改めてご連絡いたしますので、それまでお待ち下さい。

他地区文フリおよび前回文フリ金沢との相違点

  • 今回は土曜日開催ということで、開催時刻を午後からにいたしました(11:00~16:00→13:00~18:00)。当日出発でのご参加も容易に、翌日の観光なども楽しめる日取りかと存じます。
  • 独自のカテゴリ「郷土」があります。石川・富山・福井3県に関係する作品に対してのカテゴリです。小説・詩歌・ノンフィクション・評論それぞれの大カテゴリの下に「郷土」カテゴリを設けます。
  • 2019年開催の文学フリマからカテゴリがいくつか追加・名称変更されています。

<追加>

  • 小説:妖怪・もののけ
  • 評論:演劇・戯曲/食文化・グルメ/ファッション/のりもの・交通/都市伝説・超常現象
  • ノンフィクション:出産・育児・教育/アウトドア・釣り

<名称一部変更>

  • 評論:建築・都市計画
  • ノンフィクション:エッセイ・随筆・体験記/動物・ペット
  • 当日小部屋企画を併催予定です。
  • 今までの「おつかれさま会」形式を取りやめ、別会場での「懇親会」形式に変更の予定です(他地区文フリと同じ形式となります)。

全国の皆様からの出店お申込みを、文フリ金沢スタッフ一同お待ち申し上げます。金沢の春のひと日、「あなた」の文学と出会うことができますように。

「オープンまるびぃ2018」ありがとうございました!

文学フリマ福岡開催前にはお礼を…と思っておりましたが、結果的に福岡開催後のお礼記事となりました。遅くなりまして申し訳ありません。

先週10/20(土)に金沢21世紀美術館にて「オープンまるびぃ2018」内「「文学」をよもう、あそぼう」企画を開催いたしました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

当日の雰囲気

文フリ金沢Twitterで適宜投稿しておりましたが、見逃した方もおられますので改めて。

当日この時間のプロジェクト工房は、3団体合同になっておりました。ものすごくカオスな空間となっておりましたが、ある意味「芸術」の懐の深さが端的に表されたのではないかと勝手に解釈しております。

当日は文フリ金沢見本誌閲覧会の他に、「まるびぃ文学を作ろう!」という来場者にリレー小説を書いてつなげるという参加型企画を行っておりました。お題を「まるびぃ」にしたところ、「まるびぃってなんですか?」という質問が結構な数来たので、愛称って難しいなという明後日の方向で思考を巡らせていた人がここにおります。

※まるびぃとは「金沢21世紀美術館」の愛称です。が、大半の金沢市民は「21美(にじゅういちび)」の略称で呼んでいるため、「その愛称、初めて知りました!」という方が多数おられたあたりで察してください……。

その「まるびぃ文学」の後半(というか最後1時間弱)唐突に始まった大喜利。なお、この大喜利で終わったように見えますが、このあと一応それっぽくまとめてあります。

美術館の担当の方にもこの「まるびぃ文学」は好評でして、「テキスト起こししたら見せてください!」「これを本にできたらいいのに……ワークショップとかやれたらいいですね!」とおっしゃってくださいました。もしそのような企画が実現できましたら、改めてお知らせしたいなと思います。

なお、現状の金沢21世紀美術館では物販中心のイベント開催はNGとなっております。というわけで、見本誌閲覧会やワークショップ的なイベントは交渉の余地ありなのですが、文学フリマそのものは開催できないので……規約が変わるといいなあと思っている、会場交渉担当のささやかな願いでございます。

なお、当日の来場者なのですが、一応60名程度と申告しております。3団体1フロア開催のため、正確な来場者数はカウントできておりません。家族連れのお客様とか結構多かったので、実際はもう少し多いんじゃないかなと思っておりますが……。

今後の予定

見本誌閲覧会については、今後どこかの場所でやるべく会場選定中です。11月下旬~12月に北陸三県内のどこかでできるといいなあと思っております。

そして、第五回文学フリマ金沢(2019年4月20日・土曜日開催)の出店者申し込みは、11月3日からとなります。初めて文学フリマに申し込まれる方は、事前に無料のユーザ登録をお済ませになるとメールでお知らせしてくれるので便利ですよ!

bunfree.net

以上、オープンまるびぃ当日仕事で不在だった5号に変わり、今回の記事は3号が担当いたしました。